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学校名 |
学校法人 名古屋電気学園 愛知工業大学 |
| 学 長 |
後藤 泰之 |
| 設 立 |
1912年 9月 |
| 所 在 地 |
〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草1247 |
| 学 部 |
大学院工学研究科、大学院経営情報科学研究科、工学部
(電気学科、応用化学科、機械学科、 都市環境学科)、
経営情報科学部(情報科学科、マーケティング情報学科) |
| U R L |
http://www.aitech.ac.jp/ |
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| 導入前のPCサポートは、電話対応3割、現地対応7割 |
システム管理室では、豊田市内の愛知工業大学八草キャンパスや専門学校、名古屋市内にある学園本部、愛知工業大学名電高等学校及び中学校など分散している学園全体の事務部門に対してシステム関連のサポートを行っている。事務系PC関連設備や運用に係る相談事を受けると、電話でサポートを行ったり、現場へ出向いてサポートなどを行ってきた。
eCounselor-ASP版導入前のPCサポートは、電話対応が3割、現地対応が7割程度だった。
電話により相手の状況を把握するのはとても困難で、サポート内容の判断が出来る状況を確認するには時間がかかり、"百聞は一見に如かず"と、結局は直接足を運び対応することがほとんどであり、支援にはかなりの時間を要していた。 キャンパス内なら徒歩でも可能だが、名古屋市内の部門へのサポートの場合には、豊田市内から名古屋市内へ車で出かけることも多々有り、交通に要する技術者の非生産的時間と、さらに回数が重なると交通費も結構な経費負担となっていた。 |
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| 特別な設定もなく、いつでも、どこでも簡単接続、簡単運用 |
eCounselor-ASP版はいつでも、どこでも接続でき、特別な設定もなく簡単に使用できる。
個々のPCに事前にソフトをインストールする必要がないために、インターネットエクスプローラが動くパソコンであれば、誰でもいつでも、カウンセラー(サポートする側)にも、クライアント(サポートを受ける側)にもなることが出来、接続操作も簡単なので、抵抗なく受け入れられた。また個人情報保護の面からもクライアント(サポートを受ける側)で設定するパスワードの認証後に操作が始まる事で安心感をあたえられる仕様であった。
電話でのサポートや現地へ出かけてサポートを行う事に効率の悪さを常々感じていたが、環境やセキュリティー面で不安であったり、価格が高かったりと希望するソフトがなかなか見当たらず諦めていた。 |
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| 現地へ出向くことも少なくなり、他の仕事がはかどるように |
愛・地球博の最中の昨年8月にeCounselor-ASP版との出会いが有り、試しに大学のシステム管理室と名古屋市内の学園本部人事課との接続テストを行い、接続に成功し、学園本部のシステムのサポートにeCounselor-ASP版が使用出来ることを確認した。
8月初めより、1ヶ月間の試用期間を開始したため、大学の夏休みと重なり、試用期間中には、多くの部門との接続テストは実施しなかったが、名古屋市内の本部との接続が出来て、大学内を含む他の部門との接続が出来ない筈はないということで、eCounselor-ASP版は本学で十分役に立つものと確信していた。
夏休みも終わり、後期の業務を開始するのに合わせ、eCounselor-ASP版の正式購入を決定し、メーカーに試用期間の延長を申請し、事実上9月中旬より、大学内の事務関連部門のサポートをeCounselor-ASP版により、正式にスタートした。
eCounselor-ASP版の導入によって、遠隔地にいながら状況判断から明確なサポートまでを迅速に提供できる上に、サポートをする側、される側が同じ現場にいるが如く同等のサポートを実現することができ、とても有益なものとして重宝している。今では、現地へ出向くことも少なくなり、他の仕事もはかどるようになった。お陰で最近はやや運動不足ぎみのようである。(笑)
| 試用期間も含めて、使用を開始してから、未だ数ヶ月であり、現場部門からの具体的な評価の感想は聞けていないが、少なくとも現場到着までに要した時間はほぼゼロであり、現場へのサービス向上となっていることは明らかである。実際にサポートを受けた職員の反応は、問い合わせをした時点から即座にサポートを受けられることへの"驚き"や、目の前で明確な対応を受けることができることへの"満足感"を持たれている事を実感している。今後は障害対応だけでなく、現場とのコミュニケーションやシステムの有効利用など別の観点からのサービスも必要と考えている。このことは、導入した事により、一歩進んだ対応を考えることが出来る環境になったことの現れであろうと解釈している。 |
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| <専用ログイン画面> |
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| コスト削減による新規開発案件の増加に伴い、接続先拡張を予想 |
現在は、eCounselor-ASP版のカウンセラー(サポート側)を1接続分の使用で有るが、現行設備のサポートに要する時間(少なくとも現場へ出かける時間)が、減少することにより、システム管理室で新規開発するためのパワーが結果的に増大することが見込まれることから、新規開発案件の件数の増加を図り、それによりサポートする案件が増大することから、来年度には、1接続分増設し、2接続に拡張できるのではないかとの予想を立てている。
当初、eCounselor-ASP版について、メーカーの話を聞いた直後に、メーカーから機能強化の発表があったことを聞いた。本校から特別な機能追加要求をした訳でも無いが、他のユーザーからの要望やメーカー自身の前向きな発想により機能追加をしてくれることは、ユーザーにとって大変ありがたいことである。今回は細かいことではあるが、eCounselor-ASP版のログイン画面に「愛知工業大学」のロゴを入れる機能が追加され、愛知工業大学のロゴ入り画面を見ながらログインを行っている。
現状では、使用開始してから日も浅く、特に要望事項は無いが、今後機能追加等の要望については、積極的に取り入れていただけるよう希望する。 |
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新たな時代の「実学教育」の充実を目指します。
「社会に役立つ人材の育成」は、開学以来の一貫したテーマです。昭和29年の短大設立、34年の大学設立以来、確かな技術・知識、そして豊かな人間性、何事にも積極的に挑戦する「チャレンジ精神」を合わせ持つ有為な人材の育成に取り組んできました。そして、現在、工学部、経営情報科学部の2学部・6学科・12専攻の規模を有するに至りました。
本学の最大の特徴は「実学教育」にあります。「工学」は、ものづくり及び産業の根幹であり、「情報」は、産業や社会あるいは個人の暮らしにとって不可欠な分野です。「ビジネス」も情報と同様、今後さらに重要性を増す分野でもあります。こうした分野への積極的な取り組みこそが、本学の伝統の一つでもある「就職の強さ」という形で社会の評価を得ています。
学生はもちろん幅広い人たちの「チャレンジする気持ち」をバックアップする取り組みをより一層進めるなど、今後も新たな時代の「実学教育」の充実を目指していきます。 |
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★eCounselorの詳細についてはこちらから
http://www.j-advance.co.jp/products/ecounselor/ |
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