当日、約20社30人を対象に、韓国の製品の紹介と、韓国企業と希望する日本企業のマッチング商談会を行いました。
日本市場でのSMB市場は大きく拡大傾向にあります。
インターネットの普及に伴い、中小企業でのパソコンやセキュリティの導入に拍車がかかり始めました。
しかしながら、情報システム部のような人員を割り当てることが出来ないため、投資が中途半端になっているのも現状です。
今回はLG N-Sys社のIPSソリューションや、ARA技術の帯域制御ソリューションと共に、Oz Web Technology社、中野社長による、製品デモと次世代『X-Internet』技術の開発環境の発表がありました。
日本アドバンスが提供する、韓国製品のSMB向けASPや組み合わせによる優位性のプレゼンテーションが行われました。
nTrackerはパソコンだけではなくUSBメモリの管理が出来る新製品や、eCounselorを利用したn対nの遠隔制御サポートなどのASPビジネスモデルの紹介が行われました。 |